「リゼロ」ベアトリスの契約とは何か?契約の内容そして正体を徹底検証!

リゼロに登場するベアトリスが縛られている契約とはなんなのでしょうか?今回はベアトリスの契約と正体について徹底検証します!

ベアトリスは、「リゼロ」登場キャラクターの中でも毒舌キャラ2大巨頭の一人です!

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「こいつは、ルイは……『暴食』の大罪司教だ」
『九神将』ヨルナ・ミシグレの調略のため、
魔都カオスフレームへ向かったナツキ・スバルを未曽有の異変が襲う。
『幼児化』という危機に対し、異変を企てた敵が提案するのは、
都市全域を舞台とした『かくれんぼ』の勝負だった。
始まる新たな『死』の螺旋、縮んだ手足と焦燥感を引きずって走り続けるスバルは、
ついに連れ歩く少女――ルイの正体の一端に触れることとなる。
それは、許されざる”大罪”との向き合いを意味していて――。
「死にたくなかったら、俺から離れるな。俺も、お前を死なせたくない。……今は」
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俺を奮い立たせる。皆との絆と、君の声が。

「リゼロ」ベアトリスにとって契約とは?

ベアトリスはリゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)が始まってかなり早い段階で登場する主要キャラクター(ヒロイン?)の一人です。初登場の時からすでにほかのキャラクターとはある意味一線を画していました。

たくさんの本が収納されている書庫の唯一の入り口である扉の正面に、座っている幼女。しかも椅子ではなく、脚立の上に座って。普通ならありえないようなシチュエーション!普通じゃないと思ったら、精霊でした。

そんなベアトリスは禁書庫と呼ばれる書庫を、とある人との契約により守り続けています。

リゼロの世界では、約束自体がわれわれの世界よりもかなり尊いもの、重いものとして扱われています。

約束 < 誓約 < 契約 < 盟約

契約とは精霊にとって、決して破ることが許されないもの。

そしてベアトリスは契約によって、禁書庫から離れることができなくなっているのです。

「リゼロ」ベアトリスの縛られている契約内容とは?

契約が破ることができないものであることが理解できたところで、実際の契約内容はどういったものなのでしょうか?

スバルが普通に聞いたところでベアトリス本人、そしてロズワールは契約内容を明かそうとはしません。

契約内容がようやく明らかになるのは第四章の終盤です。

禁書庫のあるロズワール邸からかたくなに、離れることを了承しないベアトリス。しかし、ロズワール邸が危機に陥りそうしても避難しなければならない状況になります。

スバルはベアトリスを連れ出そうと説得しますがかなわず、何度も「死に戻り」します。何度も繰り返すことで少しづつベアトリスの契約内容、禁書庫から離れられない理由が明らかになっていきます。

その契約とは、ベアトリスがお母様と呼ぶ「魔女エキドナ」と交わした契約。「エキドナの知識を集めた書庫(禁書庫)の管理、来るべき時まで書庫の番人として守り続けること。来るべき時(期限)は「その人」が禁書庫へたどり着き役目の終わりを告げる時まで」

それはエキドナからの最後の願い「その人」とはエキドナの知識を継ぐものといってよいでしょう。ベアトリスは「その人」を待ち禁書庫守り続けるためにも離れるわけにはいかないのです。

スバルがその事実を知り、どう行動したのか?

これ以上詳しくはあえて書きませんので、原作小説の15巻を読んでいただくか、テレビアニメ2期を楽しみにしてください!


Re:ゼロから始める異世界生活 15 (MF文庫J)


「リゼロ」ベアトリスの正体は?

ベアトリスの正体は精霊です。そして「魔女エキドナ」と約束を交わしたのは約400年前だと思われますので、400歳を超えてると思われます。見た目は完全に幼女ですが・・・

そして、エキドナによって生み出された人工精霊であることが明かされています。実はパックもエキドナによって生み出された精霊です。 ちなみに第五章になるとさらに・・・

ベアトリスがパックのことを「にーちゃ」と呼ぶのは、生まれが同じエキドナに生み出された人工精霊であること、そのためなんですね。

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