リゼロ【襟ドナ】とは?いったい何?

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Re:ゼロから始まる異世界生活(通称:リゼロ)原作小説の最新刊は21巻まで刊行されており、物語は第6章に入りました。今回は第5章から新しく登場した「襟ドナ」について調べていきます。

 

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Re:ゼロから始める異世界生活 40 (MF文庫J)

「アル様は、化け物です。私たちは化け物と行動を共にしているんですよ」

プレアデス監視塔に向かったナツキ・スバル一行を裏切り、世界を敵に回すと宣言したアル――否、アルデバラン。立ちはだかる『剣聖』ラインハルトと死闘を演じるアルデバランは、無数の”機会”と”作戦”を以て世界最強の牙城へ挑む。最果ての地で始まった戦いは、四百年前の伝承を再現するかの如く、やがては『剣聖』以外の伝説をも巻き込んで、その混迷を深めていく。全ては『後追い星』として、世界を救うために呪われた男の願い通りに。
「――はい。僕は、彼ら三人と一度に手を繋ぐこともできない『剣聖』です」
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「襟ドナ」とは?

襟ドナとは第五章の終盤で正体が明かされた、アナスタシアの上品な白狐の襟まきに擬態している人工精霊。創造主は「ベアトリス」とおなじ「強欲の魔女 エキドナ」です。

なまえは「エキドナ」と名乗っています。

現状、アナスタシアを大罪司教から守るための緊急処置として、彼女と入れ替わったが元に戻れなくなってしまっている状態。

「襟ドナ」というのはスバルが「エキドナ」と区別しやすいようにつけたあだ名のようなものです。 「襟ドナ」は「エキドナ」のことを創造主と呼んでいます。

欠陥だらけのペア

人工精霊である「襟ドナ」だが、通常の精霊と違い欠陥をもっています。

  • 人と契約できないこと
  • 魔法を駆使しての自衛ができない
  • 得意なのは気配を隠すこと

またアナスタシアも重大な欠陥を抱えています。それは生まれつきゲートの機能に欠陥があり、大気中のマナを取り込むことができないので慢性的にマナ不足となっている状態なのです。

今後の展開

第六章ではアナスタシアをもとに戻す手段を探すため、プレアデス監視塔へ行くことを提案しました。そしてエミリア陣営と協力して知らないものは無いといわれている「賢者シャウラ」へ会いに行くことになります。

第六章はまだ始まったばかりですので、これからの展開が楽しみです!!

幼き日のアナスタシアが、可愛い猫の三姉弟を手に入れるために奮闘し、運命と出会う『カララギガール&キャッツアイ』が収録されている「Re:ゼロから始める異世界生活 短編集5」もあわせてどうぞ!

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