「リゼロ」【賢者シャウラ】とは?徹底検証!

Re:ゼロから始まる異世界(通称:リゼロ)第六章で登場するキャラクターである「賢者シャウラ」について徹底検証します。

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「昔、昔、あるところに、それはそれは美しく、可憐で、愛らしい娘がいた」
『神聖ヴォラキア帝国』、そこは弱肉強食の掟が活きる四大国最大の国家。
強者が尊ばれ、弱者が虐げられる帝国の鉄則に例外はない。
それがたとえ、帝国の頂点たる皇帝だろうと。
ヴォラキア皇族の一人、プリスカ・ベネディクト――まだ幼く、
しかし聡明な彼女に降りかかったのは次代の皇帝を決める『選帝の儀』。
兄弟姉妹で殺し合い、最後の一人となったものが次なる皇帝となる血の闘争、
それは残酷なまでに美しい宝剣の炎に照らされ、開幕する。
「どうあろうと関係ない。――世界は妾にとって、都合の良いようにできておる」
強者の理が全てを蹂躙する帝国史の一幕。
――緋色の姫よ、焼き尽くせ。己が運命の障害を。

賢者シャウラが登場するのは?

「賢者シャウラ」は第五章の最後にアナスタシアが大罪司教らの所業を解決するため「この世のすべてを見通す知識の番人」に知恵を借りる、として名前を挙げたのが始まりになります。

その提案を受け入れ、スバルたちは第六章で「賢者シャウラ」がいるプレアデス監視塔へ行くことになったのです。

賢者シャウラ登場!?

第六章へ物語が移りルグニカ王国の東の果てにあるプレアデス監視塔へたどり着いたとき「賢者シャウラ」が登場しました。

しかし、それはスバルたちの期待を想像もしない形で裏切ります。

まず外見ですが「賢者シャウラ」を見たスバルが思ったのは、黒に近い褐色の髪をポニーテールにして、大胆に手足、腹や背中まで露出した半裸と言って差し支えない格好。胸と下腹部を最低限にだけ隠し、その服装の上から黒いマントを羽織った、ずいぶんと偏った衣装の人物でした。

スバル的に言えば、ホットパンツに黒ビキニを付けてマントを羽織った痴女!すらりと長く白い手足に、惜しげもなく揺らされる豊満な胸。背丈はスバルと同じぐらいか、やや向こうの方が高く、腰の高さは比べるべくもない。白い肩の上には整った顔が乗っており、気だるげだが目力のある美貌がある、半裸の美女なのです。


賢者シャウラとは?

結論として「賢者シャウラ」は「賢者」ではありませんでした。

それどころか「シャウラ」はスバルを見るなり「お師様」と呼び、スバルこそが「賢者フリューゲル」だと言い放ち懐いているのです。

会話の語尾には必ず「っス」をつけてしまうところ等、性格は至って能天気ですが、師であるフリューゲルの命令を絶対視しています。

「シャウラ」を徹底検証!少しネタバレ!

リゼロの重要人物には星座に関連する名前がついていることが多いです。

「シャウラ」にしても同じことが言えます。シャウラはさそり座を形作る星名であり意味は「針」です。またシャウラは強力な魔法「ヘルズ・スナイプ」を使いますがそれは「針」を光速で打ち放つ攻撃なんです。

物語が進むと、巨大な漆黒のサソリの魔獣が登場します。魔獣は何度もスバルを「死に戻り」させます。そして攻撃手段は尾から針を光速で打ち放つこと、それはシャウラと同じ、そうサソリの魔獣は「シャウラ」なんです。

それは「シャウラ」が望んだ形ではなく、プレアデス監視塔の監視人であるシャウラに与えられた使命であり、誰かが塔のルールを破ったとき、強制的にサソリの魔獣に変身させられます。変身後は自我を保てず、周りのものすべてを殺傷する「キリングマシーン」と化します。

スバルはそんなシャウラすらも「助ける」と誓い奮戦する。第六章の醍醐味ですね!!

まだ原作小説でも第六章は完結していませんので、ここから先の展開は神(原作者)しかわかりません。

ですが、これからも楽しみなのは間違いありませんね!